沿革

マニュライフ・アセット・マネジメントは、カナダのグローバル金融サービス企業であるマニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションの資産運用ビジネス部門です。

資産運用ビジネスにおいて100年を超える歴史を持ち、グローバル、そして日本において築き上げた実績をもとに、伝統的資産からオルタナティブ投資に至るまで幅広いソリューションをご提供しています。

世界における歩み

   1862 
  • 米国にて生命保険会社『ジョン・ハンコック・ミューチュアル・ライフ・インシュアランス・カンパニー』(以下『ジョン・ハンコック』、2004年にマニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションと合併)創立、自己勘定運用を開始
   1887
  • カナダにて生命保険会社『マニュファクチャラーズ・ライフ・インシュアランス・カンパニー』創立、カナダ初代首相ジョン・A・マクドナルド卿を社長に選出。自己勘定運用を開始
   1897
  • 生命保険事業において中国を皮切りに、アジアへ進出開始
   1937
  • 『ジョン・ハンコック』にて、資産運用業務の一環として年金等非課税顧客向け運用を開始
   1949
  • 英国に資産運用拠点を設立(現マニュライフ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ))
  • カナダにて運用管理会社『エリオット・アンド・ページ』設立(1996年に買収、現マニュライフ・アセット・マネジメント(カナダ))
   1968
  • 『ジョン・ハンコック・アドバイザーズ』設立、米国にてミューチュアル・ファンド向け運用を開始
   1985
  • 森林投資を専門とする、『ハンコック・ティンバーランド・リソース・グループ 』設立
   1989
  • ストラクチャード商品運用を専門とする、『デクラレーション・マネジメント・アンド・リサーチ』設立
   1990
  • 農地投資を専門とする、『ハンコック・アグリカルチュラル・インベストメント・グループ』設立
   1999
  • 『マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーション』が、トロント、ニューヨーク、香港、フィリピンで上場
   2000
  • 香港にて資産運用ビジネスを開始
   2004
  • 『マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーション』と『ジョン・ハンコック』が合併
   2010
  • 中国にて合弁会社『Manulife TEDA』設立、同国での資産運用ビジネスを開始
   2015
  • 『スタンダード・ライフ・インベストメンツ』(カナダ)を合併
   2016
  • 『デクラレーション・マネジメント・アンド・リサーチ』 を、マニュライフ・アセット・マネジメント(米国)へ統合 (『デクラレーション・マネジメント・アンド・リサーチ』は解散)

 

日本における歩み

   1901 
  • 生命保険事業において、日本へ進出(※1942年第二次世界大戦により、日本での活動を一旦停止)
   1999 
  • 『マニュライフ・センチュリー生命保険株式会社』(現マニュライフ生命保険株式会社)設立、日本市場に再参入。同社内に、資産運用部(マニュライフ・アセット・マネジメント株式会社の前身)が発足
   2004 
  • 『MFCグローバル・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社(以下『MFCグローバル・ジャパン』、現マニュライフ・アセット・マネジメント株式会社)設立、投資顧問業者登録
   2005 
  • 『MFCグローバル・ジャパン』が機関投資家向け資産運用ビジネスを開始。投資一任業務の認可取得
   2007 
  • 『MFCグローバル・ジャパン』が投資運用業(投資一任業)、投資助言・代理業登録
  • 『マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン株式会社』設立
   2008 
  • 『マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン株式会社』が投資運用業・第二種金融商品取引業登録、投資信託委託業務を開始
   2011 
  • MFCグローバル・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社から、マニュライフ・アセット・マネジメント株式会社へ商号変更(グローバルにおける資産運用ビジネスブランドの刷新による)
   2016 
  • 『マニュライフ・アセット・マネジメント株式会社』が第二種金融商品取引業登録
  • 『マニュライフ・アセット・マネジメント株式会社』(存続会社)と『マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン株式会社』が合併